結婚式でオリジナルソングを

印象的なサプライズ:結婚式でオリジナルソングを

私が結婚式の時にしてほしいサプライズ演出は、新郎による弾き語りです。オリジナルの楽曲ならなおのこといいです。やはり、結婚式は一生に一回歩かないかのものですし、相応のインパクトは期待したいです。そこで、オリジナルの楽曲なんてものがでてきたら、それだけで衝撃です。クオリティに関係なく、自分のために作ってきたという事実が重要で、自分の眼を盗んでひそかに練習してきたというのが、また愛らしいです。多少つたない弾きのほうが急ピッチで仕上げてきたリアル感があっていいかもしれないです。あまりに上手すぎると、結婚式の日が決まる前から、準備してたみたいでうれしい反面、軽く引いたりもします。

タイミングとしては、花嫁のお色直しのタイミングがいいです。いない間にささっと楽器のセッティングや、曲の準備をして、入場のタイミングでBGMの代わりに流すというわけです。これは、絶対に泣ける演出です。まさかのオリジナルソングが流れたら、それだけで涙腺が崩壊すること間違いなしです。自分のためだけに向けたお金を取れるものではないですけど、それでも結婚式という場ですから、その日だけは許してもらいたいです。これのメリットは結婚記念日のたびにネタにできるので、その日にこの曲を流すことで、結婚式の出来事を克明に思い出せることです。やはり、音の記憶というのは、思い出を引き出すには最適のもので、印象が強ければ強いほど、記憶に残りやすいものです。こういった盛り上がれる話があると、それだけで結婚生活が円満に行きそうな気がします。長い結婚生活の最初が、鮮烈な思い出というのはなかなかいいものです。新婦の側もなにげに曲に合わせてコーラスしたりすると、よりクオリティが増します。完全に二人だけの世界になってしまいますが、結婚式という特殊空間での出来事ですので、大目に見てもらえるはずです。なんにせよ一生に一度の大イベントですから、サプライズはほしいものです。

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