サプライズは式を盛り上げる楽しいスパイス

印象的なサプライズ:サプライズは式を盛り上げる楽しいスパイス

結婚式は結婚する2人はもちろんのこと、呼ばれたゲストも嬉しく ハッピーなイベントですよね。

そんな結婚式でサプライズが用意されていたら、なおさら思い出に 残るいい式になると思います。 私が自分の結婚式の時に行ったのは、デザートのケーキに「当たり」を 仕込むサプライズです。

ケーキに埋め込んだ「キャンディ」が当たりの印で、各テーブルに1人ずつ 当たりが出るように、会場のスタッフの方にお願いしました。 「当たり」のプレゼントは、挙式が夏だったので「サマージャンボ宝くじ」に しました。

これは外れてしまえば何にもなりませんが、当たれば大きいプレゼントに なります。なので会場は大盛り上がり。 実際に当たった人は居なかったかもしれないですが、サプライズとしての 効果はバッチリでした。 その他、私が出席した結婚式で記憶に残ったサプライズは2つあります。 1つは、新郎から新婦への手紙とプレゼントのサプライズ。 シンプルですが、新婦の嬉しそうな顔を見ていると本当に温かい気持ちに なります。

新婦のゲストとして呼ばれることが多く、新郎のことをよく知らないことも多いので、 手紙の内容や読む雰囲気で新郎の人柄を感じることが出来るのも、 このサプライズのいいところ。簡単に実践できるサプライズだと思います。 もう1つのサプライズは、新婦のお色直しのドレスの色を当てるゲームです。 これは一瞬のサプライズではなく、式が始まる前から、お色直しの入場をする までの長ーいサプライズでした。

まず、受付のところに、カラフルな色の蛍光スティックが用意されていて、 ゲストは、新婦がお色直しでどんな色のドレスを着るか予想して、その色の スティックを1本もらいます。

結婚式は純白ドレスだった新婦は、披露宴でもまずはその姿で入場してきます。 式が進行し、やがてお色直しの時間となり、2人は一旦退場。 そうしたら蛍光スティックの出番です。ポキっと折って、暗い会場にネオンライトが カラフルに浮かび上がります。

その中をお色直しをした2人が入場してきて、、、とても幻想的な眺めでした。 余興の時間には、当てた人にプレゼントが渡されました。 こんなサプライズは初めてだったので、とても楽しくて思い出に残りました。

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