新郎の新婦の歴史行脚

印象的なサプライズ:新郎の新婦の歴史行脚

地元福岡の高校の時の同級生(新婦)の2次会での出来事でした。新婦と新郎は会社の同僚でゆっくりお付き合いしていった上での結婚で、付き合う時のなれ初めや付き合ってからの二人のこともよく知っていたのでそれだけでも印象的でした。新郎は東京生まれ東京育ち、九州にはまだいったことないと聞いていました。

お酒好きな二人というのもあって2次会は中身が白ワインの鏡開きでスタートしました。一人ひとりに振る舞い、場所はビルの屋上にあるレストランということもあって、とても開放的で和やかな雰囲気で進んでいきました。お互いの小さいころから出会い、結婚までのムービーが流れ、それまでは至って普通の2次会といった感じでした。

新郎側のムービーが始まり、次は新婦といったときに途中までは新郎側と同じつくりだったのですが、彼らが出会ってデートを重ねていったのちに、、、とムービーの雰囲気が変わり、二人がデートをした場所、告白をした場所、プロポーズをした場所を本人の解説付きで始まりました。

そうすると場面が変わり福岡県にある彼女の実家まで行き、彼女のお父様お母様にご挨拶をするシーンから始まり、彼女が大好きな地元の場所をAKB48の「恋するフォーチュンクッキー」の音楽にのりながら、踊りながらめぐり、実際結婚式で来られなかった人たちに見せられるような作りになっていました。

また福岡のみだけではなく東京バージョンもあったみたいで、地元が福岡、東京と違う二人ならではの新郎からのサプライズムービーでとても楽しむことができました。何より新婦のご両親が新婦に内緒でやっていたそうで、彼女は全然気がづかず、彼が地元にいっていろんな人と連絡とっていたことに感動していた姿がとても印象的で、一度も九州に行ったことない彼が彼女を喜ばせるために連絡を取ったことない人たちとひそかにとって、頑張っていたことを知った時の彼女の嬉しそうな顔が忘れられません。

まさか、ということがサプライズにつきものだと思いますが、それが大なり小なり相手のことを思って考え、行動に移したこと自体が感動を呼ぶのだろうと二人の姿を見て感じました。

本人と同じように参加したほうもサプライズで楽しめられました。

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