高校時代の先生に会わせてあげました

印象的なサプライズ:高校時代の先生に会わせてあげました。

高校時代からの友人二人が結婚をする事になり、ホテルでの結婚式に出席を致しました。 華やかな結婚式でとても印象的でしたし、素晴らしく思い出に残ったので、 呼んで頂けて良かったと思っています。

お二人は高校の同級生だったのですが、参加者の中にも同級生がいて、 同じ机で勉強をしていました。

それで皆さんで手分けをして式の参加者に連絡を取ったのですが、 彼女達の願いとして高校時代の先生にも式に出て頂きたいと願ってられました。 そこで私が、先生達に連絡を取った所、当日は用事があり参加が出来ないと言われたのですが、 午後からだと時間が空いているので、2次会でよければ参加ができると言われました。 それでも良いので、ぜひ参加してくださいと先生にお願いをして参加の承諾を得ました。

ですが彼女達にはびっくりさせてあげようと、最後の最後まで内緒にしておき、 来られないと嘘を言っておきました。

先生達にも彼女には絶対に連絡を取らないで、一切連絡をしないで下さいと釘を刺しておきました。

実は先生を、お二人呼ぶ理由ですが、それには訳があり、 その先生二人は担任で、お互いに結婚をした本当の夫婦になっていたので、 彼女達も見本にしたいと言っていて、ぜひ参加をして欲しいと願っていました。

彼女達も来られないと聞いて残念がっていたのですが、 私たち仲間は、びっくりさせる事に夢中になっており楽しみにしていました。 式も無事に終わり、華やかな雰囲気の中で盛大に執り行われたのですが、 その後に、同じ式場内で2次会に突入しました。

料理を食べたり、お酒を飲んで楽しく祝っている最中に、 私の携帯に先生達から連絡があり、挙式場に着いたと連絡が入りました。 そこで個人的に席上を抜け出し、下に下りると先生たちが待っていたので、 軽い挨拶をして、先生達にこれからの手順を説明しました。

それで先生達には、ある場所で待機をするようにお願いをして、 私は席上の方に戻っていきました。

席上に戻ると仲間達に小声で声をかけ、皆に経緯が行き渡った所で タイミングを見計らい、席上を暗転にして頂きました。 何が起きたのだろうと新郎新婦は思っていましたが、 そこで私がマイクを持ち、スペシャルゲストの登場です、と 紹介をすると同時に、先生にドアの向こうから登場をして頂きました。

すると皆さんから拍手が起こり、新郎新婦も驚いた様子でびっくりしていましたし、 来られないと聞いていた先生お二人に来て頂いたので、凄く喜んでいて感動をされていました。 その後、お祝いの言葉を掛けて頂き、お互いの幸せを感じつつ、 最高の2次会になりました。

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